独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

女ひとり旅の記録を綴っています。国内一人旅。たまに海外も一人旅。40代独女の旅ブログ。

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上高地2020年9月(2)嘉門次小屋と穂高神社奥宮

河童橋で絶景を堪能した後は明神に向かいます。目指すは嘉門次小屋!

嘉門次小屋とは、明神にあるお食事処です。囲炉裏で焼いた岩魚が絶品らしい。前回は父の気まぐれか何かで食べ損ねたので(ずっと根に持ってた。恐ろしい子。)、今回は何が何でも嘉門次小屋で食べるのだ!

上高地コース説明

河童橋から明神に続く道は、湿原や梓川の上を通る梓川右岸コースと、森の中を行く梓川左岸コースの2つあります。管理人達は、前回は雪のため通れなかった右岸コースを行きました。

嘉門次小屋までの道のり

梓川右岸コースの木道

右岸コースは木道が多く、左岸コースに比べて歩きやすいです。

梓川右岸コース

とはいえ、こんなゴロゴロした石の道もありますので、スポーツができるような靴でなければ危険です。

梓川右岸コース

こんな景色を右手に歩きます。

梓川右岸コース

どこを見ても絶景なので、退屈することがありません。

カンボクの実

カンボクの実??ちょっとわかりません。

サラシナショウマ

サラシナショウマの白い小花に蝶が止まっていました。

カルガモ

食事中のカルガモに遭遇。
上高地ではマガモやオシドリがよく見られ、カルガモは珍しいんだとか。でも、本音を言えばオシドリの方が見たかった街っ子な管理人です(笑)

奥穂高神社奥宮の鳥居

河童橋から1時間ちょっとで穂高神社奥宮の鳥居に到着しました。ここまで来たら嘉門次小屋はもう目と鼻の先。

明神岳

鳥居をくぐると明神岳がお出迎え。怪しげな雲が近づいていますが、山頂までくっきり見えています。天気に恵まれるって本当に素晴らしい!

そして、左手には嘉門次小屋が見えています。ワクワクが止まりません。

嘉門次小屋

嘉門次小屋に到着しました。

嘉門次小屋

カッコいい看板。

店員さんに食券を渡す時に席の番号を伝えるので、先に席を取ってから食券を買って、食事が席に運ばれて来るのを待ちます。

嘉門次小屋の囲炉裏

待っている間、岩魚を焼いている囲炉裏を見に行きました。日本昔ばなしの世界にトリップした気分です。

嘉門次小屋の岩魚

目の前の小川には岩魚が泳いでいました。岩魚が肉眼で見られるほど澄んだ小川に、水のきれいさを実感します。

そうこうしてる間に管理人の注文がきてました。

嘉門次小屋の岩魚の塩焼き定食

岩魚の塩焼き定食(1,700円)。
先程の囲炉裏で焼いた岩魚と、ごはん、お味噌汁、小鉢の定食です。

岩魚はまったく臭みがなく、め〜〜〜〜〜っちゃ美味しかったです!!

しかも、頭から丸かじりできます。管理人は頭から尻尾まで骨の少しも残さず全部食べました。大変美味しゅうございました。ご馳走様でした♥

嘉門次小屋 基本情報

〒390-1516 長野県松本市安曇
TEL / FAX:0263−95−2418
受付時間:6:00〜21:00
web:嘉門次小屋

穂高神社奥宮

食後はすぐそばにある穂高神社奥宮を参拝しました。

 明神一之池

こちらは明神一之池です。原生林が生い茂り、神秘的な雰囲気です。

 明神ニ之池

こちらは明神ニ之池。一之池より視界が開けていて明るいイメージです。

御朱印

お約束の御朱印。今回もいただきました。

穂高神社奥宮の御朱印

穂高神社奥宮の御朱印。

穂高神社奥宮 基本情報

〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079番地 穗髙神社社務所
TEL:0263-82-2003
FAX:0263-82-8770
拝観料:300円
web:穂高神社

次回予告

さて、お次はいよいよ本日の最終目的地、徳沢を目指して歩きます。

今回は明神〜穂高神社奥宮ではあまり写真を撮らなかったので、よろしければ昨年の記事もご覧ください。

dokutabi.hatenablog.jp