独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

女ひとり旅の記録を綴っています。国内一人旅。たまに海外も一人旅。40代独女の旅ブログ。

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京都神社巡り|秋の鞍馬寺へ

皆さんこんばんは。
前回から日が空いてしまいましたが、本日は2017年11月に行った秋の京都寺社巡りの続きです。

前回の記事 dokutabi.hatenablog.jp

貴船神社参拝後は鞍馬寺へ向かいました。

旅程1日目:後半

【貴船神社 → 鞍馬寺】

  • 貴船口駅にて叡山電車に乗車し、鞍馬駅下車
  • 鞍馬寺参拝

【鞍馬寺参拝後】

  • 鞍馬駅より叡山電車に乗車
  • 出町柳駅下車
  • 出町柳駅にて京阪電車に乗車
  • 七条駅下車
  • ダイワロイネットホテル京都駅前に宿泊

鞍馬駅から鞍馬寺へ

貴船口駅から叡山電車に乗ると、3分ほどで鞍馬駅に到着します。

鞍馬駅の天狗

駅前では大天狗さんのモニュメントが出迎えてくれます。

鞍馬寺の天狗

長い鼻!

因みにこの大天狗は2018年に役目を終え、現在は新たな大天狗さんが役目を引き継いでいるそうです。

eizandensha.co.jp

鞍馬駅から少し歩くと山門に到着します。

鞍馬寺山門

奥に見えているのが山門です。立派な山門と艶やかな紅葉が織りなす美しい景観に、しばし見惚れる管理人でした。

山門の狛犬(阿吽の虎)

山門の狛犬ならぬ狛虎?阿吽の虎というそうです。阿吽の虎は毘沙門天のお使いの神獣なんだとか。毘沙門天というと上杉謙信を連想してしまう、単純思考の管理人です。

[鞍馬寺参道

山門をくぐり、九十九折の参道を歩きます。結構な勾配です。

鞍馬寺へは山門付近から出ているケーブルで行けるのですが、管理人は歩いて鞍馬寺を目指しました。

魔王の滝

しばらく歩くと魔王の滝がありました。わかりにくいですが、写真左上の赤い社から滝が出ています。右下にあるのは魔王の碑。

この先には由岐神社があります。実際には往路で参拝していますが、由岐神社は後日改めてご紹介することにして、本日は先に鞍馬寺をご紹介しますね。

中門

さて、更に進み中門に到着しました。鞍馬寺まで半分くらいのところでしょうか。

ここまでも、そしてここから先も階段と登り坂の連続で、かなりしんどかったです。さすがケーブルが通ってるだけありますね。こんなところで修行をした牛若丸…どんな足腰してたんだろう(笑)

鞍馬寺

ヘトヘトになりながらもなんとか鞍馬寺の本殿金堂に到着しました。

鞍馬寺

思っていたより広い境内に、思わず深呼吸。

本殿金堂前にある石床は、金剛床といって星曼荼羅を模しているそうです。宇宙エネルギーと一体化できる場所だそう(ちょうど女性が歩いている辺り)。

鞍馬寺

この中央の三角には、そこに立って両手を広げ天を仰ぎ見ると願いが叶うという説と、絶対乗ってはダメという説があります。

…管理人そんなことはまったく知らず、うっかり乗ってしまいましたよ。ダメ説が眉唾であることを願うばかりです(;゚Д゚)

阿吽の虎

ここにも阿吽の虎がいました。山門の虎とはまた違った趣ですね。

鞍馬寺

本堂の近くにある鐘楼では、誰でも鐘を撞くことができます。管理人も一撞きしました。ゴ〜〜〜〜ンと心に響く美しい重低音に、心身が清められたような気がしました。

奥の院へは通行止め

さて、今回の旅行は当初は鞍馬寺本殿から奥の院へ行き、そこから更に貴船まで歩く予定でした。しかし…

蔵馬から貴船行き止まり

台風の影響による倒木のため、奥の院への道は封鎖されていました。

奥の院への道は、木の根が這う木の根道や牛若丸が天狗に兵法を習ったという僧正ガ谷、魔王尊が金星から降り立ったとされる魔王殿など見所が沢山あります。

特に木の根道は非常に神秘的な景観だということで楽しみにしていたので、残念です。いつかリベンジしたいなー。

鞍馬寺下山

仕方がないので来た道を戻りました。こうして上から紅葉を眺めながら階段を下るのもなかなかいいですね。きれい。

山門から見える景色

さくさくと下山し、山門に帰還。山の緑と紅葉の赤のコントラストが素晴らしいです。

雍州路(ようしゅうじ)で夕食

夕食には早い時間でしたが、せっかくここまで来たので山門の手前にある「雍州路(ようしゅうじ)」さんで早めの夕食を頂くことにしました。

田楽とお蕎麦のセット

頂いたのはお蕎麦と田楽のセット。
右下の小鉢はなめこの和物です。疲れた体に田楽の甘さが沁み渡りました。美味しかった♥(当時の旅ノートより)

雍州路 基本情報

〒601-1111 京都府京都市左京区鞍馬本町1074-2
TEL:075-741-2848
FAX:075-741-1447
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日
駐車場あり
web:雍州路

鞍馬寺 御朱印

鞍馬寺の御朱印です。鞍馬寺では一字写経ができるので、一字写経をして納経してから御朱印を頂きました。それだけで何となく背筋が伸びる感じがするから不思議ですね。

鞍馬寺御朱印

力強い墨書き。

鞍馬寺 基本情報

所在地・TEL・公式サイト

〒601-1111 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
TEL:075-741-2003
web:鞍馬寺

開門時間

9:00〜16:15
※コロナの影響で変更がある可能性があります。事前に公式サイトでご確認ください。

駐車場

なし
お寺の駐車場はありませんが、周辺に有料駐車場があるようです。

鞍馬寺へのアクセス

公共交通機関でのアクセス(京都駅より)

ルート1(叡山電鉄利用)
JR奈良線 / 奈良行に乗車 「東福寺」で京阪本線 / 出町柳行に乗り換え 「出町柳」下車 徒歩 叡山電鉄 / 出町柳駅にて鞍馬行に乗車 「鞍馬駅」下車

ルート2(地下鉄利用)
烏丸線・国際会館行に乗車 「国際会館」下車 京都バス(52系統)鞍馬温泉行に乗車 「鞍馬」下車