独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

バス・電車・徒歩で行く、女一人旅の旅行記。その他諸々。

埼玉★神社巡り(3)三峯神社@2017

埼玉の旅2日目後半は、高麗駅から電車とバスを乗り継いで三峯神社へ向かいます。

2日目後半&3日目の旅程(高麗駅〜三峯神社)

  • 12:57 高麗駅より西武池袋線「西武秩父行き」乗車
  • 13:33 西武秩父駅着
  • 14:05 西武バス「三峯神社行き」乗車
  • 15:20 三峯神社(みつみねじんじゃ)着
  • 三峯神社、興雲閣泊
  • 翌 10:35 三峯神社より西武バス「西武秩父行き」乗車
  • 11:50 西武秩父駅着
  • 12:25 西武特急ちちぶ「池袋行き」乗車
  • 14:20 池袋着
  • JR山手線 内回り「新宿・渋谷方面」乗車
  • 品川駅下車
  • 品川駅より新幹線で名古屋駅へ

三峯神社

バスは三峯神社の駐車場に停まります。そこから参道を15分ほど歩くと本殿に到着です。

三峯神社

なんとな〜く厳しくて冷たい雰囲気の神社を想像していましたが、静かで、のんびりしていて、あたたかな雰囲気の神社でした。

そして、山の上だけあって気温が低い〜。ここの標高は1102mだとか!2週間前に雪が降ったそうで、道のあちこちに雪が残っていました。

三峯神社浮かび上がる龍神

敷石に水をかけると浮かび上がる龍神さま、「敷石の龍神」。黒っぽい部分が顔で、赤い2つの点が眼です。平成24年辰年に突然現れたそうです。不思議ですね。

三峯神社遥拝殿

境内にある遥拝殿から見た景色。この遥拝殿からは秩父市内が一望でき、妙法ヶ岳山頂の奥宮も望むことができます。

この当時、山登りなどしたことがなかった私にはどれが妙法ヶ岳かよくわかりませんでしたが、とりあえずパチリ。

ヤマトタケルノミコト

遥拝殿へ向かう途中にある日本武尊像。本体なんと5.2m!大きかったです。

しかし、何故ここに日本武尊の銅像が??

と思ったら、日本武尊は三峯神社の創始者と伝えられているんですね。

日本武尊が東方平定の折にこの山に登り、イザナミノミコト、イザナギノミコトの国造りを偲んで創建したのが三峯神社の起源だと伝えられているそうです。

そういえば、以前読んだ古事記(マンガ)で日本武尊が三峰の山川の美しさに感動するシーンがあったような気が…?

翌日は5時に起床して、空が明けてくると同時に遥拝殿へ向かいました。

三峯神社

早朝5時台の境内は、前日の夕方とは打って変わり厳かで神秘的な雰囲気。背筋を伸ばしていないだけで不敬に当たりそうな気がするほど、空気が張りつめていました。

そしてめちゃめちゃ寒い!!

薄手のジャケットは持ってたけど防寒着は持っていなかったので、ガタガタ震えながら歩きました。そんな思いをしてまで早朝の遥拝殿に何をしに行ったかと言うと、目的は

雲海

三峯神社の遥拝殿から大変美しい雲海が見られると聞いていたので、是非この目で見たかったのです。

が、残念ながらこの日は雲海発生せず、見ることはできませんでした…。朝食をいただいてからもう一度遥拝殿に行ったけど(←諦め悪い)、やはり雲海は現れず。雲海よ〜いずこに〜〜。

この日の天気はハチャメチャで、部屋や食堂から外を見た時は晴れていたのに、玄関に行くと途端に雨ザーザー。そして靴紐を結んでいる間にまた晴れる…という状態で、細切れに雨が降ったり止んだりしていました。

外にいる間は降らずにいてくれたので雨に濡れることはなかったけど、山の天気の真髄を見た気がしました。

チェックアウトした後は、前日行けなかった「えんむすびの木」と、三峯神社の御眷属のお宮である「お仮屋」をお参りして帰路に就きました。母子の狛犬が可愛らしかったです。

写真がないのが本当に残念。撮った覚えはあるし消した記憶はないのに、何故ないんだ〜〜〜(>_<)

三峯神社参道のツツジ

参道のツツジ。晴れていたらもっとキレイだったろうなぁ。

三峯神社の奥宮は妙法ヶ岳の山頂にあり、神社の脇から登れます。行ってみたかったけれど、ハードな道のりだそうだし、クマが出るらしいのでやめておきました。

でも、いつか行こうと密かに決めています。母が知ったら卒倒起こしそう(笑)

所在地など

〒369-1902 埼玉県秩父市三峰298-1
TEL: 0494-55-0241
web:三峯神社

興雲閣

三峯神社では神社の中にある興雲閣に宿泊しました。これまた写真がなくて申し訳ないのですが、清潔で気持ちの良い宿です。ご飯も美味しかった!ボリューミーで食べきれなかったのが申し訳なかったです。

お部屋は和室。バス・トイレは共同で、トイレは若干古めかしいですが、お風呂は温泉!いいお湯でした〜♪

web:三峯神社 興雲閣