独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

バス・電車・徒歩で行く、女一人旅の旅行記。その他諸々。

【世界遺産】熊野三山と白浜(5)ブルーの楽園、白良浜

熊野三山めぐり+白浜(白良浜)3日目。熊野速玉大社の次は駆け足で白浜へ。

新宮→白浜→紀伊勝浦→熊野那智大社と移動しました。

朝の出発点(紀伊勝浦)を含めると、紀伊勝浦→新宮→白浜→紀伊勝浦→熊野那智大社と動いてます。結構ハードですね。今更ながら(^_^;)

熊野三山+白浜・簡易地図

宿泊先は熊野那智大社の近く。夕食の時間が18時と決まっており、宿主から「1分でも遅れたら夕食はない!」とキツく言われていたので、何としてでも18時までに宿に着かねばなりませんでした。

紀伊勝浦駅から白浜駅までは電車で約2時間。本数は1時間に1本あるかないか。予定の電車に遅れたら夕食ナシ確定です。

宿の付近は夕方に閉まる売店のみ。コンビニはありません。

条件を考えるとなかなかリスキー…。

それでもどうしても海が見たかった管理人。ええい、ままよ!と決行いたしました。

白浜行き

ヤタ君をお供に特急くろしおに乗り込む。いざ、白浜駅へ!

白良浜(しららはま)

白浜駅からはタクシーで白良浜へ。

バスでも行けますが、滞在時間が1時間半ほどしかなかった管理人はタクシーに乗りました。バスを待つ時間すら惜しかったから。

駅から15分ほどでしょうか。やっとやっと着きました。料金は1,700円くらい。

白良浜

海ーー!キタ ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

白良浜

キタ ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

白良浜

キタ ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

白良浜

当然、入るよね。

白良浜

膝まで海に浸かって、しばらく沖を眺めました。なにもない。海と空の青だけが広がる楽園。

白良浜

ヤタ君とまったり。幸せな時間。

はたから見たらカラスの置物と写真撮ってるヘンな人。通報されなくてヨカッタネ!<自分

ヤタくんの後ろ姿

そう言えばヤタ君の後ろ姿をお見せしていませんでした。「熊野本宮」の印入りなんですよ。足もちゃんと3本あります。

白良浜

遠浅の海と白い砂浜。

白良浜を訪れたのは随分久しぶりでしたが、昔と変わらぬ美しさでした。思い出のつまった大好きな海。なかなか来られないけどネ。

白良浜

また来ようね。次は水着持ってw

海を後にしたらダッシュで紀伊勝浦駅に戻り、そこからバスで宿へ向かいました。

宿泊先:美滝山荘

宿泊先は熊野那智大社近くの民宿(山荘?)です。

青岸渡寺の朝の勤行に参加したい人や、早朝から動きたい人には立地抜群。

設備は古いですが、清掃は行き届いていました。

食事は量が沢山出ます。秘伝の肉味噌が美味しかった!

お風呂も気持ちよかったし、一人客でも個室に入れてもらえるのも◎

民宿…というか山荘としては良いと思います。

ただ、お部屋の壁が極薄です。隣の人のイビキが自室に響き渡ります。エアコンもたいそう古く爆音。

隣の部屋のイビキとエアコンの爆音、自室のエアコンの爆音の三重奏で眠れませんでした(^^;)

立地は良いので設備の古さや騒音が気にならない人にはオススメですが、気になる人は麓の旅館に泊まった方が無難かもしれません。

所在地など

〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山545-1
TEL:0735-55-0745
web:美滝山荘