独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

バス・電車・徒歩で行く、女一人旅の旅行記。その他諸々。

旅の装備★ドイター フューチュラ 20SL

私の旅&山歩きの相棒、バックパックのレビュー第2弾です。

ドイター フューチュラ20 SL

deuter Future 20 SL(women's)
カラー:ブルーベリー&マジェンタ
重さ:1110g
サイズ:高さ48×幅30×奥行19cm

※旧モデルのため現行モデルとは違います。

2機室構造で、チェストベルト、ヒップベルト、サイドポケット、レインカバー、ハイドレーションシステム対応など、ひと通りの機能がついています。

私の背中、肩にぴったり合っていて、背負い心地がとてもいいです。

ドイターフューチュラ20SL

背面はメッシュになっていて、本体との間に空間が設けられています。本体との間に腕が入ってるの、わかりますか?ちょうど私の腕が入るくらいの空間があります。これはドイター独自の特殊システムだそうで、素晴らしい通気性です。

先日、山頂でも気温26度ある中で山歩きをしたところ、非常に快適でした。背中を風が吹き抜ける時の気持ち良さといったら!汗っかきの私は背中の蒸れも体力消耗につながるので、これはもう手放せないなと思いました。

ショルダーベルトは厚くてしっかりしています。私にはそれがジャストフィットでしたが、好みが分かれるところかもしれません。

欲を言えば、左のショルダーベルトにカラビナを引っ掛けられるループがあればなお良かったな。(※ありました!18/07/07追記)

ショルダーベルト

↑赤丸のところ。ここにカラビナを引っ掛けられます。

ドイターフューチュラ20SL ポケット

一番手前のポケット。メイン気室を圧迫してしまうのであまり厚いものは入れないようにして、筆記用具やバンドエイド、非常食のソイジョイ、行程表などを入れています。

ドイターフューチュラ20SL メイン気室

メイン気室の上段。

ドイターフューチュラ20SLメイン気室

メイン気室の下段。ジッパーがちょっと固くて開け閉めしづらいので、しょっちゅう出し入れする物を入れるには適さないかもしれません。

私の使い方

荷物の少ない日帰り登山の時は2気室にして、下段には必需品セット(虫除けスプレー、日焼け止め、湿布、爪やすり)と、お風呂セット(セームタオル、手拭い、化粧落とし、化粧水コットン、ニベア、眉描き、アイライナー、色つきリップ)を入れています。

この2つが他の物より軽いのと、どちらも使うシーンが限定的(必需品セットはお昼休憩、お風呂セットは言わずもがな)なので。

この使い方だと、他の荷物に影響なくサッと出してサッとしまえるところが気に入っています。

1気室の場合、通常一番上にはレインスーツが入っているので、何かを出し入れする度にレインスーツの出し入れもしなければなりません。

初心者の私には時にそれがもたつく原因になるのですが、今回はレインスーツが入っている上段を開けるのはお弁当を出した時だけ。お弁当を食べた後は日焼け止めと虫除けスプレーしたら、ゴミとともに下段にサッと入れるだけです。

お風呂セットについても、上段のパッキングを済ませてから入浴すれば、入浴後は下段の開け閉めだけで済みます。らくちんだし行動の時短にもなります。

荷物が多い時や、2気室だとパッキングのバランスが悪くなる時には1気室で使っています。

ドイターフューチュラ20SL レインカバー

付属のレインカバーはブルーです。ロゴが反射素材になってます。

気に入ってるところ

  • 素晴らしい通気性!背中が蒸れない
  • 厚くてしっかりしたショルダーベルト
  • 背負いやすく、荷物の重量を感じない
  • 2気室構造が便利

残念なところ

  • 重い
    ドイターのザックはしっかりしたフレームが入っているとかで、軽量ザックと比べると重いです。背負えば重量は感じませんが、背負えない時(ちょっと手で持って歩く時とか、飛行機の棚に入れる時とか)にズシッときます。
  • ジッパーが固くて開け閉めしづらい
    急いで物を出し入れしたい時に焦ります。
  • 背面が湾曲しており見た目ほど入らない。

総合

残念なところもありますが、これを買って本当に良かったです。超お気に入り!実はこれに辿り着くまでに2回失敗しているので、感動ひとしおです。特に蒸れないのがいいです。素晴らしい。

追記:2018年10月

1年使ってみて、もう少し容量が欲しくなりました。

夏の1dayハイクにはちょうどいいサイズだけど、春秋には物足りない。上着を入れるとパンパンになってしまいます。

来年の春に向けて25Lくらいで探そうかな~。

おまけ

下段の中から子パンダ(笑)

おまけ 子パンダ