独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

おひとりさまの女一人旅

メグたんのミルク瓶の作り方

#おうち時間

皆さまこんばんは。
いかがお過ごしですか?

管理人は相変わらず、メグたんハウス作りに励んでいます。だいぶ完成に近づいてきましたよ♪

基本的におうちにある物(DIY用にストックしていた資材)で作っているので、シンプルな作りになりそうです。まあ、無限に材料があったとしても大した物は作れないので、これで十分ですけどね。自分、不器用なんで…。

これまでにソファー、ベッド、壁面(?)とミルク瓶を作りました。

なんでも吸い込む、ふしぎなちからをもったミルク瓶です。公式サイトのメグたん紹介に書いてあったので作ってみましたw

というわけで、今日はミルク瓶をお披露目♪

メグたんのミルク瓶

ミルク瓶。と、コーヒー牛乳も作ってしまいました。

コーヒー牛乳というよりチョコレートドリンクっぽい色だけど、濃いめのコーヒー牛乳ということにしておいてください…。

メグたん

蓋もメグたん印にしてあったりします。

メグたん

本当は本物のビン牛乳のキャップみたいにしたかったんですが、上手く作れなかったので、メグたん印をプリントした紙をミルク瓶の蓋の裏にセロテープで貼り付けました。

作り方

備忘録兼ねて、作り方を書いておきます。

材料など

材料:空き瓶、水性塗料、余った塗料を捨てるための新聞紙

その他あると良い物:作業用シート
塗料をこぼしてもいいように、作業の際は何か敷いて行うと安心です。管理人はダイソーの園芸用シート(メグたんが乗ってる黄色い水玉のシート)を愛用しています。

着色

着色の仕方はこちらのサイト様(CHINTAI情報局)を参考にしました。おかげさまで無事着色できました。ありがとうございます!

www.chintai.net

ダイソーのミルクペイント

塗料はダイソーのミルクペイントを使用しました。パッケージに塗料が飛び散っててすみません。

ダイソーのミルクペイント

色はアースホワイトと、モカチャ。

ミルク瓶はアースホワイト、コーヒー牛乳はアースホワイトとモカチャを混ぜて使用しました。比率はアースホワイト1、モカチャ2くらい。

塗料を混ぜる時は、筆と紙コップなどを利用して予めしっかり混ぜてから瓶に投入した方がいいかも。管理人は瓶の中に直接塗料2色を入れたのですが、瓶を回すだけでは上手く混ざらず、指でかき回す羽目になりました。そしてあちこちに飛び散りました(^^;

着色自体は至って簡単。塗料を瓶に入れて、瓶をゆっくり回しながら色をつけていくだけ。ぐる〜ぐる〜と塗料を回すのはなかなか楽しかったです。

着色できたら数日乾かします。時々ドライヤーの冷風を当てたりしつつ室内乾燥したんですが、底の部分がなかなか乾かず、完全に乾くのに3日ほどかかりました。

余った塗料は新聞紙に含ませてゴミにします。排水管に流しちゃダメ、絶対。

メグたん印

ミルク瓶の蓋

蓋のメグたん印も超簡単です。メグたんについてきた商品タグをカラーコピーしたものを丸く切って、蓋の裏にセロテープで貼り付けるだけ。

コピーは瓶の口(内寸:直径約4cm)に合わせて90%に縮小しました。

「M」の文字

ミルク瓶のM

瓶に貼ってある「M」は、画像編集ソフトで作成します。Windows付属のペイントでも作れると思います。

まず、新規作成画面にテキストツールで「M」を入力します。フォントの種類や色はお好きなように。

管理人はフォントは丸ゴシック(太字)、色は少し濃いめの赤を使用しています。コーヒー牛乳は黒に近い青です。

次に、作成した「M」を伸びるラベル(透明フィルム)にプリントします。普通紙で試し刷りして、思うような大きさ・色になっているか確認してからラベルにプリントすると良いです。

いい感じにプリントできたら、文字に沿って丁寧にカットします。シールの輪郭が影になって瓶に映るので、文字ギリギリにカットした方が貼った時にきれいですよ。

最後に瓶に貼り付けたら完成☆

メグたん

かごに入れてみた。Mが見えなくなったw

メグたんハウス現在の様子

数日前にツイッターに貼った写真ですが、こちらにも。

メグたんハウス

とりあえずこんな感じになってます。100均Rodyがお友達(・∀・)

まだまだ続くおうち時間。もうしばらく、メグたんとのんびり遊べるね。

不安という名の怪獣は、メグたんと一緒にやっつけよう!

メグたん公式サイト↓ megutan.goo.ne.jp