独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

おひとりさまの女一人旅

登山の時のメイクどうしてる?持って行く化粧品は?

みなさまこんにちは。
毎日暑いですね。換気のために窓を開けるたび、一瞬でゆであがりそうになります。

さてさて、本日の記事は登山の時のメイク&スキンケアについて。2018年にも記事にしましたが、管理人の経年&経験とともに若干ラインナップが変わってきたので、再び書きたいと思います。

過去記事はこちら↓ dokutabi.hatenablog.jp

管理人的、登山メイクの鉄則

まずは管理人の登山メイクの鉄則。

  1. UVカット
  2. 崩れた時に汚くならない
  3. 必要最小限
  4. 落としやすい

1. UVカット

過去記事で条件に加え忘れていましたが、一にUV、二にUV、何が何でもUV!というほどUVカットが大事です。山は街中より日差しがきつく、日光を遮るものがない場所を長時間歩くこともあるので、UVカットは手を抜けません。

2. 崩れた時に汚くならない

何をどう頑張っても汗で崩れます。山ではあまり化粧直しができないので、気づけば汗で化粧がドロドロに流れ落ち、顔面で化粧雪崩れが起きていた!なんてことも。そんなカオスはご遠慮したいので、崩れても汚くならないようなアイテムや色を選んでいます。

3. 必要最小限

山へ行く時は「荷物をどれだけ軽くできるか」が悩みどころ。余分なものは持って行けません。少ないアイテムでできるメイクであることが必須です。

4. 落としやすい

山の上では基本的に石けん禁止です。山小屋では使用OKの場合もありますが、備え付けの石けんに限られるなど山小屋ごとにルールがあります。また、山では水が貴重なので、街中のようにじゃぶじゃぶ洗顔できません。そのため、水がなくても落とせて、簡単に拭き取れることが鉄則なのです。

登山に持っていく化粧品一覧

山に持って行くメイク道具を並べてみました。基礎化粧品は後ほど。

登山に持って行く化粧品-その1

全部でこれだけです。日帰りの時も山小屋泊の時もラインナップは同じです。

内容を詳しく書いていきましょう。

登山に持って行く化粧品ーその2

(1)手鏡

(2)ルナソルのアイリッドベース(N)
ファンデーションを使わないので、まぶたの乾燥防止のために使ってます。山って意外と乾燥するんですよね。1~2回分をラップに包んで持って行きます。

(3)アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクa(ミニ)
汗・水・熱でUVブロック膜が強くなる日焼け止め。持ち運ぶのにちょうどいいサイズなのでミニを愛用してます。石けんで落とせます。

(4)ユリア―ジュ モイストリップ(無香料)
無色のリップクリーム。保湿力が高くてお気に入りなんですが、UVカットじゃないのが残念。

(5)日焼け止めパウダー
詳細は後述します。

(6)日焼け止めパウダー用のパフ

(7)アイシャドウ
詳細は後述します。

(8)excel パウダー&ペンシル アイブロウEX
長年愛用している眉描きです。日頃は顔色に合う013(アッシュグレイ)を使っていますが、登山の時は汗で薄くなるので普段より濃い色の005(グレイッシュブラウン)にしています。

(9)オルビス アイブローコート
優秀なのでずっと愛用してます。登山の時はさすがに眉尻が多少消えちゃうけど、コートしないより断然いい。現在はパッケージ変わってます。

(10)Fujiko 描き足し眉ティント
管理人の登山用眉毛は、この描き足し眉ティントなくては完成しません。滝汗かいても眉尻が多少消えるかなーという程度です。色は01(ナチュラルブラウン)。

以前は全体に使っていましたが、現在は全体をexcelで描いて足りない毛だけをフジコで1本1本描くという使い方になりました。以前は繊細な使い方ができなかったのですが、愛用し続けているうちにテクが上がりましたw

(11)ヒロインメイク スムースリキッドアイライナー
お湯で落とせるアイライナー。描きやすくて落ちにくい優秀アイライナーです。山でもほとんど落ちません。最近は優秀アイライナーが沢山出ているみたいですが、なんか浮気せずこればっか。

(12)キャンメイク クリアコートマスカラ
お湯で落ちる透明マスカラ。山でどれほどもつのか不明ですが、なんとなくやめられずw

(13)ビューラー
かさばるけどやめられません…。

小分けにしている化粧品

(5)日焼け止めパウダーと(7)アイシャドウはかさばるので詰め替えて小分けにしています。

登山に持って行く化粧品ーその3

(5)日焼け止めパウダー:トゥヴェール ミネラルサンスクリーン(セミマット)

かさばるのでコンタクトレンズのケースに小分けにしています。

紫外線吸収剤不使用。SPF50 PA++++でロングUVAもカットしてくれるらしい。顔が少し白くなる程度でカバー力はありませんが、汗崩れが目立たず、何度塗り直しても厚くならないのでお気に入り。石鹸で落とせます。

(7)アイシャドウ:THREE シマリンググローデュオ01

角型金皿に詰め替えて、タブレットケースに両面テープでくっつけてます。

部分用ファンデーションとして売られていますが、ブラウン系で崩れても気にならないのでアイシャドウにしています。指でつけられて便利。

と言いつつ、これは持って行ったり持って行かなかったりまちまちです。荷物の総量と行く山と…あとは気分で変えてます。

登山時のスキンケア

登山に持って行く基礎化粧品は、パウチ型の試供品と決めています。パウチ型は軽くてかさばらず、ゴミも小さく済んで、さらに溜まる一方の試供品も使えて一石二鳥なのですw

一泊の山で、化粧水2回分とクリーム1包。手持ちの試供品にアイクリームがあれば、アイクリームも持ってくーという感じです。

登山の時のスキンケア

あと、ふき取りクレンジングと、翌朝の洗顔用にふき取り化粧水を1回分ずつ小分けにして持って行きます。小分けの仕方は次回書きますね。

化粧品はまとめてジップロックへ

最後に、化粧品を「化粧直しに使うもの」と「化粧直しには使わないもの」に分けて、ジップロックに入れて準備完了です。

登山化粧品ジップロック

化粧直し用に、アネッサ、日焼け止めパウダーとパフ、リップを小さいジップロックに入れてウエストポーチに入れます。

その他はすべて中サイズのジップロックに入れて、ザックにしまいます。当然のことながらジップロックはクッション性ゼロなので、化粧品の破損を防ぐためにジップロックの中にプチプチを袋状にしたものを入れてクッションにしています。

こうして書き出してみると、結構たくさん持って行ってるなーと実感できます。マスカラとビューラーは削れる感じだよね…。でも、今はまだこれ以上減らせない。