独旅ブログ(どくたびぶろぐ)

おひとりさまの女一人旅

久しぶりに日記です

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
大学の期末レポートに追われる日々を過ごしておりました。

遠隔授業の影響でレポート提出がとにかく多くて、大変さのあまり一時は2教科くらい捨てそうになりましたけど、なんとか提出だけはできました。良かった。単位もらえるかどうかは神のみぞ知る(ー人ー)カミダノミー

本当に大変だったけども、この歳で2日も連チャンで完徹したけども!でも、このコロナ禍の最中に通学しなくて済むのは本当にありがたかったです。大学側には感謝しかありません。

自分は既往症持ちで抗癌剤を長期服用中+家族は高齢者という管理人にとっては、通学が本当に恐怖なのです。家から学校遠いし。電車2回乗り換えるし。後期授業が対面に戻ったら、大学行けないか、どこかで下宿して家族と別居するしかないなと思ってます。でもそんな金なry…

そんな事情で、管理人は遠隔授業は超ウェルカムです。課題は大変だけど…orz

ただね〜、若い学生さんたちはこの状況はつらいと思います。特に1年生。学校行けないから友達できないし。毎日毎日PC画面とにらめっこして、黙々と課題をこなすだけ。孤独な作業だよね。周りの様子もわからないから、みんながどれくらい理解できてるのか、自分の勉強が遅れてないか、自分の理解であってるのかも、なーんにもわからない。ほんと孤独。

孤独を愛してるはずのこの管理人でさえ、この状況は一時かなりつらかったもの。普通の人なら尚更でしょう。

今の様子じゃ後期も遠隔授業が続くだろうから、学校側で孤独感を緩和するような対策を何かしてもらえたらいいんだけどな…。例えば、学生同士がコミュニケーションを図れるような時間を授業外で設けるとか。授業と関係ないオンラインおしゃべり会を開催するとかさ。今年は学祭も中止だから、それに代わるイベントとして何かやってもらえたら嬉しいなー。

なんてオバちゃんは思うのだけど、こういうのって今の若者にはうざいのかしら。むしろ友達作り頑張らなくていいから楽だとかあるのかな。うーむ、ジェネレーションギャップがいまいちわからん。

そして、各課題のハードルをもうちょっと下げて欲しい(←どさくさw

写真何もないのは寂しいので、だいぶ前に撮った写真をぺたり。

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秋のお散歩。